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ファイナンシャル・プランニング 1−補足
社会保険がダメな理由ですが、
橘玲の「貧乏はお金持ち」の4章に書いてありました。

かいつまんで言うと、
国民年金の赤字をサラリーマンの厚生年金が補填しているように、
国民健康保険の赤字も、サラリーマンの組合健保が補填していて、
国民年金・国民健康保険の組み合わせのほうが理不尽なほど有利な制度となっており、
もし選べる立場にあるのなら、わざわざ不利な方を選択することはない、とのことです。

組合健保は扶養家族の負担が不要なので、
家族構成によっては組合健保のほうが有利になることはありえるのですが、
この場合、お子さんは旦那さんの扶養になっているので、適用外です。

国民健康保険の保険料には、均等割と所得割があり、
所得がなければ均等割だけを払えばいいです。

サラリーマンは給与の額(標準報酬月額)で保険料が自動的に決められますが、
国民健康保険は収入ではなく、課税所得が基準になるので、
自助努力で保険料を減額できます(自分に対して支払う給料を安くすればいいです)。

白色申告で赤字決算にして出したら、国民健康保険は年12000円。
12000円払っても、40万払っても、受けるサービスは同じなので、
たくさん払うのもバカバカしいですよね。
可能な限り給料を安くするといいと思います。
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